あおり運転防止 回避方法 ドライブレコーダーの役割

自動車解説

ドライブレコーダーの必要性の変化

ここ最近、変わってきた

ドライブレコーダーに対する考え方。

去年くらいまでは交通事故の

証拠映像の為に取り付けてた

ドライブレコーダーですが

ここ最近はあおり運転された時

の証拠映像の為、

という要望がユーザーさんから

交通事故の証拠映像とは別に

要望されています。

今までは交通事件映像がメインだったので

室内や後方の映像などは

価格の問題も含め

そこまで必要無い

との声が多かったです。

が…

恐ろしいあおり運転

最近テレビで報道され

世間を震撼させた

衝撃的なドライブレコーダーの

あおり運転映像

ですが

高速道路で

車を止めて降りてきて

運転手の顔面に何度もパンチ!

暴力シーンがはっきり写ってて

とても衝撃的で

本当、恐ろしいのひと言につきます。

結局、あの暴力受けた事自体が

映像として残してあったから

事件として立証出来ましたが

映像が無かったら

どうなってたのだろう?

なんて疑問に思ってしまいます。

やはりドライブレコーダーは

いろいろな場面で

あった方がかなり役立ちます。

あの映像はどんなドライブレコーダー?

あおり運転の影響で

最近のドライブレコーダーは色々な

タイプが販売されてます。

今回テレビ報道されてた

ドライブレコーダーの映像から

推測すると

360度カメラを搭載した機種

ようで

簡単に言うと魚眼レンズ

みたいな感じです。

そんな特別なレンズのため

ドライブレコーダーを中心に

前後左右、全方向を撮影出来ます。

但し、欠点もあり

遠方が湾曲したり

画質が悪いので少し離れた場面や夜間では

相手の顔や

ナンバープレートの数字を読み取るのが

困難になる可能性もあります。

普通、ドライブレコーダーの

考え方として

交通事故の証拠映像が必要だったので

前方だけで充分という声が多く

今まで人気が無かった

室内まで写るタイプの

ドライブレコーダーでしたが

今回のテレビ報道で大人気となり

あっという間に品切れ状態に

なったようです。

今回の事件のように窓ガラス開けて

顔面を殴られる!

なんてことは珍しいでしょうが

いつ自分に被害が

被るかわからない世の中です。

あおり運転を受けない運転の仕方

まず第一に普段からあおり運転を

受けないような運転を心がけましょう!

それには!

◎交通ルールやマナーを守り

急な割込みや他の車の迷惑にならないように

普段から心がける。

◎急発進や急ブレーキには注意する。

◎追越し車線のある道路では

追越し車線は車を追越す以外は

通常走らない。

◎追越したり追い越された時に

相手の顔を見ない。

◎法定速度は守りつつも

ちんたら走らない。

◎車間距離を保って

前方の車輌と同じ流れにそって

走る。

以上、数え上げると沢山ありますが

結果的には

マナーを守って運転してれば

まず、あおり運転は受けにくいかと

思います。

それでもあおり運転に合ったなら

あとは運とタイミングの問題かもしれません。

あおり運転受けてしまったら

車から降りたりせず

窓ガラスも開けないで

すぐに110番通報しましょう!

次はドライブレコーダーの種類や選び方について投稿致します。

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