ステップワゴン F ブレーキパッド交換 わかりやすい写真解説

自動車解説

ホンダステップワゴンのフロントディスクパッドの交換を解説させていただきます。

 

 

 

 

 

必要な工具

12mmのボックスレンチかメガネレンチ

キャリパーピストンを押し縮めるためのキャリパーツール

もしくは大きいマイナスドライバー

必要な部品

ブレーキパッド

最悪無くても大丈夫ですが、ブレーキパッドグリス

やや強く締まってます

ブレーキキャリパーを固定してる上下の12mmのボルトを外します。

 

 

 

 

 

ボルトを外したらキャリパーを手前に引き抜きます

 

 

 

 

 

飛ばさないようにパッドスプリングを外します。

 

 

 

 

 

こちらがキャリパーのピストンを縮めるキャリパーツールです

 

 

 

 

 

 

ピストンを縮めるとブレーキフルードがあふれるてきますので事前に抜いておくか、もし溢れ出てしまったら、すぐに水で洗い流してください。

 

 

 

 

 

キャリパーツールがない場合は大きく長いマイナスドライバーなどで

テコを利用して押し縮めでください。

 

 

 

 

 

 

こちらがブレーキパッドグリスです。

 

 

 

 

 

 

新品のブレーキパッド

 

 

 

 

 

新品のブレーキパッドにパッドグリスを塗ります。

 

 

 

 

 

古いブレーキパッドから外した金属プレートをブレーキパッドグリスを塗った、新しいブレーキパッドに付けます。

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキパッドスプリングを飛ばさないように取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

パッドスプリングを付けることによりブレーキパッドが外にずれるので手で押さえながらブレーキキャリパーを挿入します。

 

 

 

 

 

キャリパーに上下2本のボルトを元のように取り付けてください。

 

 

 

 

 

緩まないように強く本締めして完成です

 

 

 

 

 

 

最後に重要な作業があるので必ず実施してください。

 

 

 

 

 

※重要!

全部組み終えたら必ず必ずブレーキペダルを固くなるまで数回踏んでください。

そして最後のリザーバーにてブレーキフルードの量を調整してください。

※作業は危険を伴いますので十分注意して

必ず自己責任にてお願いいたします。

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