オシャレ女子必見!運転中のファッション「これは危険!」服装

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現代では、車は手放せないアイテムなっていますが、「運転するときのしちゃいけない服装」って知ってますか?

オシャレな女性なら、誰もがしていることが、実は禁止項目だったり、事故を起こしたときに、自らの命を危うくしてしまう可能性があります。

今回は、推奨されている服装、やめたほうが良い服装。

理由も含めて詳しくご紹介していきます!

運転にどうして「服装」が関係するの?

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意外と知られていない「運転中の服装」

事故とも運転とも一切関係なさそうに思えますが、実はかなり繋がっていたりします。

服装だけではなく、ファッションやシューズも安全面に関係してきます。運転は、運転手の体調やコンディションによって大きく左右されますので、締め付けの多いなど。

服装にも気を配ることが大事です。

女子必見。運転中の「NGファッション」

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男性は、あまり気にしないかもしれませんが、かかとの高い靴を履いたりと、女子はオシャレに気を遣うもの。

車を運転すると言う人なら、なおさら気おつけたい運転時の「NGファッション」をご紹介します。

1、タイトなファッション

スタイルが良く見えて、男性ウケも良い「タイトな服装」

いくらデート中とはいえ、運転する場面ではあまりよくない服装とされています。

一見すると、体にフィットしている服なので、着心地も動きやすさもよさそうですが、実はかなり「体を締め付け」ています。

運転中は、特に大きく体を動かすこともなく、同じ動作になり単純作業になるため、体中の血行が悪くなります。

また、座りっぱなしになるので、めぐりが悪くなり、手足が冷えてきたり、ひどい人は呼吸が苦しくなったりと、運転中ではかなり危険な状態になってしまうこともあります。

2、手袋も要注意

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夏の運転や、真冬の運転は女性は手袋をしている方、結構いますよね。

夏は日焼けするし、冬は寒くてかじかんで手が動かないので、手袋は必須ですよね。

でも、そこには危険が潜んでいるのです。指先まで覆われている手袋は、すべりややすいため、誤ってハンドル操作してしまう可能があります。

そのため、日焼け対策用の手袋や、寒さ対策の手袋は指先がカットされているものが多いと思います。これは、ハンドル操作を滑らせて誤らないようにするための工夫です。

手袋をどうしてもしたい方は、指先カットされたものを選びましょう。

3、大きいモチーフの指輪

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結婚指輪やピンキーリングなど、シンプルなものなら問題はありませんが、大きめのモチーフなどを付けている方は要注意。

運転中は全く想像がつかないものですが、突然の衝撃で車が横転しそうになったり何かの事故に逢ったとき。

何かの拍子で、自分自身や他人、自分の車を傷つけてしまう可能性があります。

指輪に関しては全く本当に想像が付かないですよね。

意外かもしれませんが、気をつけてアクセサリー選びはしましょう。

4、ヒールの高いシューズ

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これは想像が付きやすいかもしれません。

かかとの高い靴を履いていると、ペダルをしっかりと踏めなかったり、ペダルの間に挟まってしまって、事故が起こってしまう可能性が高く、踏み間違えなどの事故は、この靴のせいだったりする例もあるくらいです。

厚底や、大きいデザインの靴も絶対にNGです。

ヒールは女性が多いですが、厚底などに関しては、男性にも注意が必要かもしれませんね。

車に、簡単なサンダルや汚れても大丈夫なスニーカーなどを用意して運転に挑みましょう。

5、つばの広いハットや丈の長い服

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大きな女優帽や麦藁帽子など、ツバが大きく、左右前方がよく見えない。視界不良になってしまうものは大変危険です。

また、2018年には、僧侶が僧衣着用で車を運転していた際に違反切符を切られたというニュースが大変話題になりました。

その際に、規則が分かりにくいとの声も上がりました。場合によっては、切符を切られてしまう場合もあるので、ロングスカートなどを履くことは控えたほうがいいかもしれませんね。

運転するときの正しい服装と姿勢

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運転するときには、服装だけでなく、姿勢にも気をつけるべきです。「大丈夫」というその油断が、大きな事故を招くことになります。

姿勢

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ブレーキやアクセルに足が完全に届くように、座席は必ず調節しましょう。また、ハンドルの位置も正しい位置にありますか?

近づきすぎても、遠すぎてもダメです自分の体にあった位置に調節しましょう。

髪型

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意外ですが、髪型にも要注意です。

特にロングヘアの方は、なるべく髪の毛は結んで運転しましょう。帽子と同じで、左右前方が見えずらくなってしまうことがあります。

「思わぬ事故」とはこいうところからやってくるので油断は禁物です。

まとめ

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運転中の服装については、昔から議論がなされていましたね。

振袖や着物での運転も規制がかかるなどの、出来事もありました。リラックスして心地よい緊張感の中で運転することが一番よいとされていますが

体をところどころ締め付けられていると、気をとられて「自分でも予想できない」出来事が起こってしまうことがあります。

一番怖いのは「巻き込み事故」。

その「巻き込む側」になってしまうこと。

自分の不注意で、「他人を殺す」ことになってしまうかもしれません。

そうならないためにも、日ごろから、車に乗るときは、全身に気を遣って運転をしましょう、

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