コロナ禍で5月病にも変化がでるか?対策について

健康&美容

こんにちは。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

当記事では「コロナ禍で5月病にも変化がでるか?対策について」このテーマで書いていきたいと思います。

理由はわからないけどなんとなく体調が悪い。

そんな方はもしかしたら5月病かもしれません。

それでは深掘りしていきます。

コロナ禍で5月病にも変化がでるか?対策について

こんな悩みを持った方におすすめです。

  • 5月病って何?
  • 対策はあるの?
  • 自由に外出出来なくてつらい

2021年は今までの5月病と何か変わるのでしょうか?

深掘りしていきましょう。

5月と言えば何を想像しますか?

学生の方は学校にも慣れ友人ができはじめた頃、新社会人の方は環境の違いにも慣れてきた頃だと思います。

あっという間に1か月が過ぎ、やっとゴールデンウィークでリフレッシュでしょうか?

旅行は難しいかもしれませんが

・趣味
・自己投資
・副業

それぞれお家時間を満喫されたと思います。

社会人の方は学生の頃と違ってつかれも溜まっていたでしょう。

ですが、連休だったはずなのになぜか疲れが取れていない。

そんな方はいませんか?

気持ちも上がらないし、食欲もわかない、何だか仕事への熱意もなくなってきた。

このような気持ちになったら、それは「5月病」かもしれません。

5月病とは

5月病の起源はこんな感じです。

症例の最初の医学会での発表は1961年にアメリカの精神科医が入学から1か月ほど経過した大学生に見られる無気力、無関心など軽いうつ症状を報告した。
日本では1971年に心理学者の望月衛が五月病という言葉は14、5年前(1956 – 1957年)に自分が言い出して定着したのではないかと発言。1960年代半ばには激しい受験戦争を終えた後の虚脱感や抑うつ気分を指し、1968年には流行語となった。その後、五月病がにかかる世代が広まりひきこもりに変化した。

引用:5月病 | ウィキペディア

1960年代というと日本は高度成長期。

学生の間では受験戦争なんていう言葉も生まれた頃です。

厳しい予備校や受験勉強を乗り越えた学生が、ゴールデンウィーク後から無気力になり不登校になる。

このような現象から「5月病」という名前が付いたそうです。

燃え尽き症候群、通称バーンアウトシンドロームとも言われます。

学生だけでなく、新社会人でも5月病は見られます。

忙しさに慣れた為気持ちに余裕が出すぎてしまう。あるいは仕事について行けなくて鬱っぽくなる事も総じて「5月病」と言ったりします。

理想と現実のギャップやられると言うことです。

5月病の対策について

それではどのように5月病を予防・改善していけば良いのでしょうか?
具体的に方法を考えていきましょう。

1、とにかく寝る

睡眠がいいのは誰も知っていると思います。

ですが意外と出来ないのが社会人です。

仕事で疲れたり、失敗して鬱になったと考える人も多いのですが、実は睡眠不足の事も多いです。

  • 朝は6時に起床
  • 家に帰るのは21時
  • 寝るのは夜中の1時

こんな生活だと疲れて当然です。

ショートスリーパーでもない限り体を壊します。

睡眠不足が連続すると

  • 体力
  • 気力
  • 集中力
  • いらだち
  • 躁鬱

このような症状が出てきます。

自律神経も乱れて吐き気やめまいが出る事もあります。

忙しくても、最低限6時間は睡眠が取れると良いでしょう。

仕事が溜まっているのであれば、夜中までやるのではなく、朝早く起きてやるとさらに良いです。

睡眠不足は日中のパフォーマンスも低下させます。

もちろんお酒も悪影響、ストレス解消に飲酒は辞めておきましょう。

2、バランスの良い食事

社会人から一人暮らしを始める方も多いと思います。

特に今まで一人暮らしをしてこなかった方にとっては、料理を作るのもストレスです。

コンビニのお弁当ですませてしまう人もいるのではないでしょうか?

また、上司からの飲み会の誘いでもあれば、決して居酒屋のメニューは健康にいいとは言えませんし、アルコールも飲むことになります。

お酒を飲んだことによる睡眠不足や、胃腸への負荷。

そして気持ちも落ち込むので負のスパイラルです。

高価なものではなく、栄養のあるものを摂るように心がけましょう。

余裕がない方には、プロテインや栄養補助食品を常備しておくとよいと思います。

3、飲み過ぎないように

大学の送別会、そして会社の歓迎会などでお酒を飲むシチュエーションが増えます。

多分新社会人であれば、断ることは難しいと思います。

楽しければまだいいのですが、おそらく歓迎会って楽しくないです。

お酒の力を借りて楽しくなるのもいいのですが、翌日が辛いですよね。

お酒をたくさん飲むと、依存や鬱症状を加速させる事があります。

お酒の飲み過ぎにはくれぐれも気をつけましょう。

4、自己肯定感をあげる

自分で自分を褒めてあげる事が大事です。

自己肯定感は人間の大切な欲求です。

でも環境が変わると失敗が増えたり、上司から怒られることも増えます。

学生の頃は何でもうまくいって自信があった人でも、社会に出ると理不尽さや自分の能力の足りなさに挫折するモノです。

そんな時は自分を褒めて認めてあげる事が重要です。

ですが、自信をなくす必要はありません。

誰でも初心者の時代はあります。

仕事なんてうまくできるわけがないです。

次第にコツをつかみながら、何度も失敗する内に上達していきます。

少し先の先輩を見て、目標にすると良いでしょう。

自分を責めてしまう前に、自分を褒めて自己肯定感を高めてあげると良いです。

もしこの記事を見ている中に、最近新人が入ってきた方がいるのであれば、積極的に褒めてあげると良いでしょう。

まとめ

ほとんどの方は、6月には会社にも慣れて、5月に感じたネガティブな気持ちは解消している事でしょう。

仮に自分の力ではコントロールが出来ないようであれば、学生時代の友人に連絡してみたり、SNSで同じ気持ちの人をフォローしてみたりして気分転換を図ると落ち着きます。

ネガティブな思考にとらわれたときは、思考を抑制するのではなくその思考からいったん離れて、何か他のものに注意を移動させたほうがよいです。

心から思考を消そうとするのではなく、その思考から焦点を逸らす。

ということで、5月病かな?と感じたときはとりあえずゲームでも漫画でもSNSでも良いので、自分がのめり込めるもので気をそらしましょう。

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