ストレス社会 経験から得たストレスとは何か?を知って乗り越える

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「ストレス社会」って、社会人の耳には、聞いたことなんてない。ていう人はいないですよね。

昔と比べて、色々な制度や、保障が増えたといえど、やはりまだまだ、社会人ひとりひとりにかかるストレスは、計り知れないほど思いたいと思います。

自覚はしていなくても、身体的に疲れてしまっていたりと、体は正直とはこのことですよね。

今回は、「ストレス社会あるある」と特徴、また、対処法や解決法などをご紹介していきたいと思います。

もうすぐ新学期。既に社会人の方も、新入社員の方も、ぜひ参考にしてみてください。

ストレス社会。抱えやすいのは「中堅社員」

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緊張いっぱいで入社してきた、新入社員よりも、実は「中堅社員」が一番ストレスを抱えやすいとされています。

仕事にも、環境にも慣れているはずの、彼らですが、だからこそ、だんだんとキャリアアップしていくと共に、「責任」や「重圧」が増すのだと思います。

また、近年では、SNSが発達しており、どんなときでも「誰かの吐露」を目にすることができてしまう時代。

気にしない性格でも、やはりどこかで、気になってしまうのは、携帯1台もっていれば、どこでもそれが目に入り、耳に入ってきてしまうからでしょうね。

「ストレス」を抱える原因は人それぞれ

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では、ストレス社会は一体、どうしたら構築されてしまうのか。

「社会」とついていますが、団体で集団感染のように、全員が重度なストレスになるのではなく、それぞれの生活環境なども大きく影響するようです。

会社のストレスに、追い討ちをかけるように、プライベートでのストレスも重なって、精神的に疲れてしまうことがほとんどのようですね。

Aさん「自分しかできない仕事があり、相談相手がいない。全て自分でどうにかしないといけない。それに加えて、まだフォローが必要な後輩が多くて、手一杯。会社のことを考えただけでストレスになっている」
キャリアアップすることは良いことですが、それと比例するように、ストレス、責任、重荷が一気に降りかかってしまうようです。
甲考えたら、やはり「ストレス社会」は、新人よりも中堅から上の役職が多いかもしれませんね。
Bさん「プライベートでも、あまりうまく言っているとはいえず、会社でも、毎日同じようなことばかり。仕事の割には給料も安くて、一時期”何のために生きているのか分からない”とまで考えたこともある」
「社会」と最後につくので、ストレスの原因は全て、会社にあるものだとおもいがちですが、ネットなどで調べると、ほとんどの方が「問題や原因が複数ある」という回答をしているようです。
ひとつだけの問題点なら、まだなんとか耐えられるかもしれませんが、何個も解決の糸口が見当たらない問題を抱えている場合は、精神的にも、我慢の限界がやってくるかもしれません。

ストレス社会が作る危険な病気

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メンタルのコントロールが不安定になり、自律神経なども壊す原因にもなる「ストレス」

あまりにも、多くのストレスを長期間抱えていたりすると、心の病気になってしまう場合も。

今回は、逃げられないストレス社会が原因の、主な病気をまとめてみました。

燃え尽き症候群

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最初は、「やるぞ!」とやる気に満ち溢れていたのに、いざ仕事に手を付けると、意識が朦朧としてしまったり、判断力、抵抗力が低下したりします。

また、対人関係でも、人と関わることが嫌になったり、意味もなく悲観的になったり、基本的にネガティブ思考が続きます。

「仕事第一!」な方ほど、燃え尽き症候群はなりやすいと言われています。

サラリーマン・アパシー

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通称「無気力症」とも言われるこの症状は、別名「五月病」とも言われています。

かなりの競合で激しい倍率の中入社してきた、社員たちが、5月の休み明けごろから、仕事に関するやる気、関心がなくなることです。園なのとおり「無気力」になることです。

また、「入社できた安心感からの反動」が主な原因になっているようで、気を張っていた気持ちが一気に緩くなり、無気力になってしまう。

という現象のようですね。

社会人だけではなく、受験生でも同じようなことが起こるようです。

自律神経の乱れ

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ストレス社会にほうりだされて、一番恐いのがこの病気。

風邪と症状が似ていますが、精神的にも厳しい状態なので、体が「故障」していると、もっと滑車をかけて、体調やメンタルバランスを崩してしまう人がいます。

主な症状としては、全身の倦怠感、頭痛、肩こり、多感、しびれ、動悸、めまい、不整脈、不動脈、不眠・・・・など

若干、欝のような症状も、上記と加えてでてしまう人もいるようです。

「ストレス社会」と戦う方法

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ストレス社会は残念ながら、撲滅することは難しいでしょう。

誰かの努力と苦労で、何かが成り立っており、誰かの甘えと怠慢でしわ寄せが誰かによってくる。という事実でもあります。

人間の中身を変える事はとっても難しいことであって、それが他人ならなおさら。

ずっとストレスとは長い付き合いになっていくのであれば、自分なりの「戦い方」を覚えていきましょう。

とにかく休むこと

ストレス状態が爆発しそうなとき、人の脳はオーバーヒートしています。

あれもこれも抱えて、吐き出すことがないため、すべて脳に詰め込んで、感情も含めた情報が渋滞している状態なのです。

一番は「とにかく休息をとること」

休みの日は、仕事のことはほっておく、無視しておく。が一番です。

どうしても、考えてしまう人は、とにかく「寝ましょう」

寝てしまえば、時間はあっという間に過ぎていて、睡眠は、体力もかなり回復します。

力を抜いて、「何も考えない、何もしない日」を作ることで、自分の体を守ることができます。

趣味に没頭する

「仕事以外に何もない!」という人は、ストレスどころか「欝」になりやすい傾向があります。

まずは、仕事から離れて、時間を忘れるくらいの趣味を見つけましょう。

ゲームやアニメ、映画や手芸など何でも良いです。

また、金銭的に余裕がある人は、何かをコレクションしても良いですね。「月1回。○○を買う」などの、「自分ルール」を決めると、楽しく過ごせます。

相談する

社内に、相談できる人がいない。また、相談して話が漏れるのが気になる。という人は、友達や家族に話してみてください。

ちなみに、ツイッターなどのアカウントで本音をつぶやくことも効果的です。(もちろん自分しか見れない設定にしてください)

どこかに「吐き出す」ことで、頭の中も気持ちもスッキリしていきますし、古いものを破棄することで、新しいものをまた吸収できるようになります。

まとめ

今回は、「ストレス社会」についてご紹介してきました。

昔から、問題にはなっていることですが、コロナ渦になった現代は、おそらくもっとストレス社会だと思います。

人類全ての人が、試行錯誤で動いている今。「先の見えないストレス」で不安を抱える人は数多くいます。

もちろん、医療従事者の方や、接客をされている方など、ストレスと不安での狭間にいると思います。

近年では、コロナの影響でストレス社会が一気にエスカレートしています。

どんな悩みであれ、相談できる場所は絶対に存在します。

新入社員の皆さん、すでに会社に勤めている方々。一緒に苦しい今を乗り越えて生きましょう。

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