色々なダイエットに挑戦しましたが挫折しちゃいました皆の体験談④

ダイエット失敗した人達

食事が美味しく食べれる皆様にとっては美味しいから、

ついつい食べ過ぎてしまう傾向にありますよね。

そして年齢とともについて回るのが余計なお肉!贅肉です!

結果、気になるのは体重の増加で周りの人が思ってる以上にご本人は気にしてます。

そうなると、よしゃ!ダイエットに挑戦してみるか!

となりますが、一言でダイエットとはいえ沢山色々なダイエット方法が情報として世の中に溢れ出ています。

でも、私も何度となくダイエットにチャレンジしましたが

ダイエットはそれほど簡単ではありません。

そんな色々なダイエットを試したが、あまり上手くいかなかった体験談を

文章は修正せずに、その方々の語り口調で掲載しましたので

今後のダイエットの参考になれば幸いです。

30代の女性です。

私は何度もダイエットに挑戦してきましたが、

一番効果がないダイエットはずばり

食事を減らすことです。

運動するのも面倒くさいから手っ取り早く、肉・魚を食べない、一食抜く。

結論から言うとこれは一時的に数値は落ちますが、

見た目に変化が出にくくすぐリバウンドするので全く効果がありません。

更にたんぱく質の摂取量を減らすことで、

怪我をしても傷が治りにくくなるという悪影響を及ぼします。

私もつい楽な方へ流れ、

一食抜くダイエット法

に手を染めましたが、

お腹がすいて力が出なく、集中力が落ちました。

イライラすることも増えたように感じます。

体重の減り方も初めは一気に落ちますが、ある程度のところで止まります。

何より体重は減っても、筋肉がついていないので見た目はだらしなく弛んだままです。

痩せたはずなのに周りから「痩せた?」と聞かれたことはありません。

また、体重が落ちていざいつも通りに食事を戻すとあっという間に体重がもとに戻ります。

減った体重を維持するためにはこの先ずっと食事を抜かなければいけません。

あまりにも現実的ではなく全くと言ってお勧めできません。

面倒くさがらず、運動とストレッチを習慣にして地道にダイエットに取り組む事が一番の近道だと考えます。

私の主人(30代)の話です。

主人は学生時代から運動が好きでラグビーや陸上等運動部に所属していました。

社会人になってからもテニスやランニング等、

仕事後や土日にも運動をしているようなライフスタイルを送っていました。

運動好きな人に良くありがちなことかもしれませんが、

主人は食べる量が多いのに太りもせず、スラリとした体型をキープしていました。

永遠にスラリとしている人なのだろうと思われました、

30代後半になるまでは…。

これまた運動量が多い人に良くあることかも知れませんが、

主人はお肉や揚げ物が大好きでした。

野菜も食べていたので片寄った食生活だったわけではありませんでしたが全体的に食事量が多く、

太りやすいとされる食べ物が大好きだったのです。

30代初めまでは少し太ってもちょっと運動すればすぐに元の体重に戻っていました。

しかし年齢を重ねるにつれ、運動だけでは体重に変化が出ないようになってきたのです。

しかし過去の認識とは恐ろしいものです、「自分はよく運動するタイプで筋肉量も多くどちらかというと痩せているほうだ」と。

運動以外の自分の生活の見直しはせず、体重が増えてきても特に気にすることなく主人は走り続けていました。

しかし体重はまったく落ちません。

それどころかあんなに何十キロ走っても大丈夫だったのに体重が増えたことで主人は膝を痛め、

整骨院のお世話になることになってしまいました。

膝を痛めたことでやっと今の自分の体の現実を認識できるようになったようで、

今では野菜魚中心の生活を心がけ、カロリーを意識して食事をしています。

運動は健康維持には欠かせませんが、自分の体の変化によく気づくこと・食生活の見直しは大切ですね。

30代の男ですが

まずダイエットの失敗は結構ありました。

それが動きすぎ、でした。

まさにダイエットの王道ともいえるような運動をしていました。

走りこむことなんかをしていましたから、これはそこそこ痩せていくだろう、ということになりましたが膝を痛めたのです。

これではまったく意味がなかったです。

というよりは、続けることができなくなってしまっての、失敗した、といった感じです。

走りすぎるというほどではなかったです。しかし、私の身体には無理だったのでしょう。

膝を痛めてしまって、どうして続けることができませんでしたから、これはなかなかきつかったです。

ですから、今後は無理のない範囲で動く、ということにしました。

失敗するダイエットとは要するに続けることが難しいもの、ということになります。

それはスケジュール的にできなくなってしまう、ということもあるでしょうし、そうではなくて物理的に体に無理が、ということもあるでしょう。

そうしたことがありましたから、失敗しないようにするためにはなんといっても無理をしないことでしょう。

膝なんかにはしっかりとガードなんかをつけるようにしたりしますとそれも防ぐことができそうではあります。

 

※上記すべての記事内容については個人差があります。

必ず読者様の自己判断、自己責任としてご理解願います。

タイトルとURLをコピーしました