リヤワイパーゴム交換方法 簡単写真解説

自動車解説

リヤワイパーゴム交換方法を写真で解説

リヤワイパーゴムって爪や引っ掛かりがないので初めての方は外し方に迷いますよね。

フロントワイパーブレードと違い、ほとんどの車がリヤワイパーブレードはプラスチック製が多く劣化も伴ないますので無理すると破損の原因となります。

さっそく外してみましょう!

最初に一番端の先端を金属のプレートと一緒に指でつまみ持ち上げながら外に引き抜きます。

この時、必ず空いてる方の手でブレード本体をしっかりと押さえておきましょう。

そしたら後はスルスルと引っ張ってゴム全部を抜き取ります。
そして新しいゴムの準備です。

新しいゴムを入れる時に注意したいのがゴムの両端を押さえてないと

下の写真のようにゴムと金属のプレートがバラバラになってしまい、ちょっとイラッとしちゃいますが落ち着いてください。

何度かやってるうちに必ずコツがわかります。

もしバラバラになってしまったら

金属のプレートの凹みとゴム側の出っぱりを合わせて平行に平らになるよう組み付けて

抜いたのと逆の要領で入れていきます。

新しいゴムを入れるときは少しチカラ配分とコツがあります。

バラけないようにゴムとプレートをしっかり指で押さえながら

ゆっくりと少しずつ入れいきます。

この時、一番後ろのゴムの端をゴムとプレートがズレないようにしっかり押さえましょう。

入れるときはゴムだけを引っ張らないで必ず金属プレートをしっかり押さえてプレートごと引っ張って最後まで入れていきます。

もし、上の写真のようにゴムとプレートの間にブレードの爪が入ってしまっても後から直せるので気にせず最後まで入れてしまいます。

直し方は全部入れ終わりましたらゴムを前後に何度かスライドさせると、めくれた部分が馴染んで取れます。

こんな感じで終了です。

私の個人的なお勧めですが、

どうせ交換するなら

シリコンワイパーラバーをお勧めします。

耐久性、撥水、拭き取りと抜群で夜の雨の日も安心感がありますので一度使うともう他のは使う気になれません。

触った感じも普通のゴムと違いシリコン製なのですこくなめらかなので

是非、使ってみてください。

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